白菜試験品種の適地試験

スイカの出荷が終わり、畑の片づけ作業が一段落しました。でもゆっくり休んでる暇はありません、すぐに白菜の作付け準備が始まります。畑にとっては休む間も無いので少し可愛そうですが・・・
今日は中堅クラスの農家で作る会(畑作研究会)で白菜の試験品種の種の配布がありました。以前にもブログで書きましたが、白菜の品種は多くの種類があります、また種苗メーカーは毎年改良を行っており、その試験品種がこの地域に適しているか否かの試験をおこなうのです。
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(写真がぼけました(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン)
地元のJA職員が種苗メーカより依頼のあった品種をメンバーに配布します。
ちなみに今日配られた品種はすでに商品化されたものと、そうでないまだ試作段階のものがあるそうです、わたしは3品種の試作を行うことにしました、いいものが出来るとよいのですが。
農産物は昨年いいものが出来たからといって今年同じものが出来るとは限りません、ですから昨年良かった品種を数年続けて試作します、安定したいいものが出来るようであれば、他の白菜農家にも普及を勧めていきます。
今年は何種類の品種が合格するでしょうか、いまから楽しみです