手作りに挑戦です。

鹿児島県はすばらしい天気が続いています、東北では大雨が降りかなりの影響が出ているみたいですね、震災でまだまだ大変な時期にこの大雨ですからさぞかし大変なことと思います。
さて吉川農園では今年度新しく、かごしまの農林水産物認証制度の認証取得を目指し職場の作業工程の見直しや衛生管理などあらゆる項目をチェックし改善を行なっています。
その改善項目の1つとして堆肥の小屋を建てることにしました、現在堆肥(牛糞、豚糞など作物によってブレンドの割合がちがいます)は農産物を生産するのに欠かせませんので近くの畜産農家に完熟堆肥の製造をお願いし、畑に使う直前に運んでもらっていますのであまり在庫を置くことはありませんが、たまたま少し在庫が出たときに野外に雨ざらしになっていました。
梅雨の時期などはブルーシート掛けたりしているのですが、それでも環境に影響がでる可能性がありますので今回を機に建築を行なうことにしました。
業者さんに頼めば良いものを早く造ってもらえるのですが、出来るだけコストを下げる為に自分で造ることにし、まず必要な材木を自分の山から切り出します。今から50年ほど前に父親が植えた杉の木がありましたのでそれを使うことにしました。
山から切り出した木はごらんのように皮をはいで今から乾燥させます。
小屋は8月頃の完成をめざします。


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