【Web担日記】すいかの味

ふとカレンダーを眺めて、もう8月が目の前に迫ってることに気づき、ハッとしました。
故郷を遠く離れて迎えた25歳の夏はどんなことが待っているのだろう……と、柄にもなくそわそわしているWeb担です。みなさま夏バテに気をつけてくださいね。

さて、3回目となる今回の記事は、すいかのことを書いていこうと思います。

いま、吉川農園では【すいか】【さといも】【さつまいも】の3品目が収穫シーズンを迎え、毎日出荷作業が行なわれています。
特にすいかは今が一番おいしい季節ですので、紹介ページも力を入れて製作中です。
明日(29日)中にはアップを完了し、同時にネット販売を始められるようになりますので、いましばらくお待ちください。

ちょっと前に中国で「畑のすいかが爆発する」というニュースが話題になっていました。
成長促進剤の使いすぎなど、原因はいろいろと噂されていますが、ナゾですねー……。

一方、吉川農園のすいかは爆発しませんので、ご安心ください。
ただし、切ったときに「っポン!」と小さく音がするくらいに中身がしっかり詰まっています。そして食べるときに塩がいらないほど甘いですし、何よりみずみずしいのが特長です。

今日はホームページに載せる写真のモデルになってもらうため、いくつかスイカを切りましたが、あまりにおいしそうだったので撮ったそばから食べてしまいました!
天然のやさしい甘味とさわやかな水分で、きつい日差し(夏の鹿児島は「ピーカンの青空」です)で消耗した体にエネルギーがチャージされていくのがわかりました。
熱射病も、夏バテも、これを食べればどこかに飛んでいきそうです。

すいかのことをいろいろ調べていく中で知ったのですが、おいしいすいかを育てるには火山灰質の土壌が最適だということです。
なぜなら、火山灰質の土は水はけがよいため、根を通して水分が集まりにくく、水っぽくならずしっかりと甘味を保ったまま成長するからです。
鹿児島には言わずと知れた桜島、開聞岳、霧島など、大きな火山があちこちにあります。ですから、すいかの栽培にはおあつらえ向きというわけです。
灰がいっぱい降ってくるのは困りものですが……(-_-;)

また、火山灰質と腐葉土の混ざった地質を黒ボク土(くろぼくど)と言うのですが、どうしてこんな名前なのかずっと気になっていました。調べてみると、その由来は「ボクボクしているから」なのだそうです。誰が着けたのかわからないですが、あんちょくで面白いですよね。

吉川農園のすいか、詳しくは明日の午後公開の「小玉すいかのページ」でご覧ください。
「小玉すいか」は1.5~1.8kgと小ぶりですが、中身は文句なしにおいしいすいかですよ!
写真もたくさんアップしますのでお楽しみに(*^^*)


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