はるかに甘~い紅はるか

さつまいもの在庫(生芋)がだんだんと少なくなってきました。

不思議なもので、在庫が少なくなると、あちこちから注文や問い合わせが多くなります、特に今に時期の芋はだんだんと腐敗も多くなってきますので、在庫の管理も大変です。

鹿児島県で青果用として一番作付けの多い品種は紅さつまです。この芋は味や加工性もよくオールマイティの品種だとわたしはおもいます、しかしこれから先は貯蔵庫の中で2次成長がはじまります、芋が成長をはじめエネルギーが消費されるため型崩れが発生しやすくなります。症状は芋にこぶが出来てきます。こうなると商品価値はありません。

そんな中で今わたしがもっとも気にいってるのが紅はるかという品種です。

この芋の特性はなんといっても甘いの一言につきます、最近注目をされている芋です。

この紅はるかは、紅さつまと違いある意味癖のある芋といえます、これから少しずつこの紅はるかの特徴についてブログで書いていきたいとおもいます。

ブログ初挑戦のおじさんですが、農業をやりながら情報発信をしていきます。

鍬をもつ手は軽やかですが、キーを打つ手はスロースローです。焦らずゆっくりといきますのでよろしく


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