農業青年がんばれ

昨夜の晩は、鹿児島最大の繁華街天文館で県内の若手農業者と飲み会がありそれに参加してきました。このような場は余りありませんので、情報交換や仲間つくりをしようとみんなが大変な盛り上がりようでした。

一番の話題はやはり、自分たちの経営のことが多かったような気がします、この不景気のなかでどうやっていったらいいのかや、TPP問題が参加の方向へいくと鹿児島の農業は本当に大丈夫かなど・・

今世間では農業関係者だけがTPP反対を大きく表明しているようにおもわれがちですが、どうしてこうなったのでしょうか、マスコミの取り上げ方がおかしいのでしょうか。それとも一般消費者の国民がこのTPPに関して興味がないからでしょうか。この問題は国民を2分するような話では本当はないはずです。

どこかの偉い先生方が賛否両論いろいろ言われますが、このTPP問題の本当の真意はどこにあるのでしょうか。

若手農業者は今後もっともっと勉強し、今の現状や農業に対するおもい、そして消費者に対してのメッセージを強く発信していかなければいけないそう強く感じた一日でした。


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