農薬散布

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早いタイプのスイカはかなり大きくなってきました。でも大きくなったといって喜んでもいられません、梅雨の長雨で病気が多発してきました。
HPでスイカの藁敷きの作業を紹介していますが、いろんな対策を行なってもこの長雨はスイカにかなり大きなダメージをあたえています。消費者の皆さんにとっては無農薬のすいかが良いのでしょうが、このままでは病気がさらに拡大し収穫に大きく影響しそうです。
昨日、貴重な晴れ間になりましたので、殺菌剤と殺虫剤を同時に散布しました。
殺菌剤は、炭素病に効果があります。炭素病とは葉に小さな黒い斑点が発症その後時間を追うごとに症状が悪化して、つる、そしてスイカの玉へと移り最後は商品価値がなくなります。一度発症した黒い斑点は二度と直ることはありません、殺菌剤はこれ以上悪化させないためにしようします。殺虫剤はアブラムシとハダニに効くものですこの虫は葉のエキスを吸い最後にはスイカのつるが枯れてしまいます。
農薬基準を守り出来るだけ使用回数を減らしていきますが、今後も必要なときは皆さんに情報を発信します。


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