韓国鎮安環境農業大学研修視察団

雨の降る中、韓国からの研修視察団の方々が本日農園に見学に来られました。
韓国の大学で農業をしながら有機農業の勉強をされている皆さんで、昨日から4泊5日の行程で宮崎、鹿児島を視察するそうです。

晴れていれば、さつまいもの収穫作業を見てもらう予定でしたが、雨のため屋内での出荷作業と貯蔵庫を見てもらいました。

すぐに強い関心があったのが、さつまいもの毛を焼く作業機でした、この機械はコンベアーに乗せられた芋をガスバーナーで焼くのですが、韓国には無いようで、国に帰ったら自分で作ろうかなと言う人もいました。(本当に作るかもしれません)(笑)
その後手作り貯蔵庫に案内です。

車が1台しか通れない細い道を山の中へ歩いていきます。

そして中へ・・・・・・・
ほとんどの人ははじめてこの貯蔵庫に入った時に(わーすごい!)と言うのですが、今回も皆さんはなんか言っていたのですが、韓国語でしたので意味がわかりません。(笑)
貯蔵庫の中では、さつまいもに関するいろんな質問がでてきました。
味の変化について、作型について、貯蔵庫の特性について、収穫方法について、販売チャンネルについてなど真剣に鋭い質問がありました。日本にきて何かを学ぼうという気持ちが強く伝わってきます。質問が途切れる間も無いので見学時間もかなりオーバーし、通訳のガイドさんも少し心配の様子です。

最後は事務所で、吉川農園の一押し商品(私のお芋さま)の試食をしてもらいました。皆さん美味しいと準備した芋はすぐに完食です。(笑)

最後はみんなで記念写真です。
異国の皆さんと交流が出来るのはとてもすばらしいことです。
視察団の皆さん、そして通訳の鄭さんありがとうございました。

 


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