さつまいもの苗床準備始まりました。

寒い日が続いています、鹿児島も毎日霜が降りて、たまには外の水道蛇口が凍ったりしています。まだまだ厳しい冬はこれからですが、農作業は着々と春の作物の準備が始まりだしました。吉川農園ではさつまいも(紅ハルカ)の甘さを増す為に貯蔵(糖化作業)を行いますので、さつまいもの本格出荷は白菜の収穫が終わる2月中旬からはじまります、その傍ら今年の作付けするさつまいもの苗床の準備もはじまりました、出荷と植付準備が同時進行します。
さつまいもの苗には、バイオ苗と種芋を使う2つの方法があります。
バイオ苗の植付作業はこんな感じです。
CA3I0277この苗は前年に業者さんに頼んで作ってもらいます。
CA3I02751本が結構な値段がしますので慎重に扱います(笑)。
もう一つの種芋は、前年に収穫した芋の中から形状が良い芋を種として、苗床に伏せこんでいきます。
今日はコガネセンガンの種芋を伏せこみました。
CA3I0280この芋から芽が出て、苗として採取できるのは4月上旬からですので、その前に畑を耕し畝を作ってすぐ植えられるように準備をしておかなくてはなりません。
農業は天気を予想し、いろんな作業を同時にしかも適期にしなくてはなりませんので、農家の判断で結果が大きく変わってきます。

 

 

 


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