猪駆除

農業地帯のわたしたちの地区では、猪の被害にたいへん困っています。この問題は全国の農村地域の共通した問題ではないでしょうか。行政に頼ったり、猟師に頼んだりとやっていますがなかなかうまくいかないのが実情です、そこでいよいよ決心しました。自分たちの地域は自分たちで守ろうと。早速狩猟免許を取り、猟解禁になりましたので友人数人と罠を仕掛けました。103早速30kgの猪がかかりました、この地域にはまだまだたくさんの猪がいます、コツコツとこの厄介者を駆除していきたいとおもいます。ちなみにこの猪を移動させたらなんと綺麗な猪拓ができました。(笑)
104この後、早速ジビエ料理として美味しくいただきました。


あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。非常に寒い新年となりました。農業をはじめて今年で22年目を迎えようとしています。昨今の農業は成長産業として政界から注目されていますが現実は、まだまだ厳しくいろんな課題が山積しています。安心、安全な農産物だけではもちろんこれからはやっていけません。農業の6次産業化も農家だけでは難しく、地域の他分野の職業の方々とコラボしていく必要があり、人のいない過疎の地方でどのようなビジョンを描くのか?現実的にいろんなハードルがあります。とは言え何らかのアクションを起こさないと未来はありませんのでこれから地域の皆さんと同じ目的をもち知恵を出し合っていきたいものです。日本の農業がこれからどう変わっていくのか、我々にかかっているのかもしれませんね。

今年は安心安全な農産物を消費者の皆さんに直接届けて、いろんな意見をもっともっと聴いて行きたいとおもいます。農産物の価値は今は消費者が決めるのではなく流通業界(バイヤー)が決めています。この仕組みを変えていくことも必要なのでは?

いろんなことがありますが、今年が皆さんにとってすばらしい一年になりますようお祈りいたします。CA3I0256CA3I0196K-GAPIMG_20130312_200121