北海道のラジオで放送されました。

1月26日北海道のFMラジオの番組に電話で出演しました。
FM NORTH WAVE(札幌、北海道全域に放送されているそうです)のステーション・ドライブ・サタデーという番組の中で全国47都道府県のおよそ750ある「市」の中から毎週ランダムに行き先を決めその土地の観光名所や名産品などを紹介していくコーナーで鹿児島県曽於市今回選ばれ、わたしがそのインタビューに答えることになりました。
約10分の放送の中で曽於市の何をPRしようか、迷いましたがやはり曽於市といえば、県下三代祭りである【やごろうどん祭り】がありますのでその祭りを紹介をしました。
そのあと、話題は吉川農園の紹介をし、洞窟や冷凍焼芋の話をさせていただきました。
最後にリスナーの皆さんへの焼き芋のプレゼントもさせていただきました。
北海道で南国鹿児島の紹介をさせていただきありがとうございました。
FM NORTH WAVEの皆さんに感謝申し上げます。
また放送直後に農園HPのネットショップに北海道からの注文を頂きました、本当にありがとうございました。


さつまいもの苗床準備始まりました。

寒い日が続いています、鹿児島も毎日霜が降りて、たまには外の水道蛇口が凍ったりしています。まだまだ厳しい冬はこれからですが、農作業は着々と春の作物の準備が始まりだしました。吉川農園ではさつまいも(紅ハルカ)の甘さを増す為に貯蔵(糖化作業)を行いますので、さつまいもの本格出荷は白菜の収穫が終わる2月中旬からはじまります、その傍ら今年の作付けするさつまいもの苗床の準備もはじまりました、出荷と植付準備が同時進行します。
さつまいもの苗には、バイオ苗と種芋を使う2つの方法があります。
バイオ苗の植付作業はこんな感じです。
CA3I0277この苗は前年に業者さんに頼んで作ってもらいます。
CA3I02751本が結構な値段がしますので慎重に扱います(笑)。
もう一つの種芋は、前年に収穫した芋の中から形状が良い芋を種として、苗床に伏せこんでいきます。
今日はコガネセンガンの種芋を伏せこみました。
CA3I0280この芋から芽が出て、苗として採取できるのは4月上旬からですので、その前に畑を耕し畝を作ってすぐ植えられるように準備をしておかなくてはなりません。
農業は天気を予想し、いろんな作業を同時にしかも適期にしなくてはなりませんので、農家の判断で結果が大きく変わってきます。

 

 

 


本年もよろしくお願いします。

あけまして、おめでとうございます。
いよいよ平成25年が始まりました、今年こそすべての皆さんにとって良い年でありますように願っております。
日本がもっともっと元気になって、国民に活気があふれるような年になればいいですね。
今日早速ある方から安心安全の作物や農薬の使用基準等について問い合わせがありました。まだまだ農家の現状についてや農薬の取扱安全性について情報発信をしなければいけないと、つくづく感じました。
今年は農業の現場の声をもっと多くとどけていきたいとおもいます。
今年もよろしくおねがいします。