伝統

8月のお盆も過ぎました、皆さんは鹿児島県が一番花の消費量が多いのご存知でしょうか?
鹿児島のお墓はいつも綺麗な花が供えられていて、そのために消費量が多いのだそうです。
そういえば家のお墓の花が枯れることはめったにありませんね~。
それだけに先祖を敬う気持ちが強いのでしょう。
若いときは、何も考えずただお墓を通り過ぎて行くばかりでしたが、歳をとるにつれいろんなことがあり、死というものを真剣に考えたりすると、墓と言う場所がある意味気持ちの上で妙に落ち着いたりするのです。

お盆にはご先祖を迎える為に提灯を13日から15日まで吊るします。
亡くなった祖母が毎年行なってきたこの風習を、また私たちが受け継いで守っていきます。
良き伝統、意味ある伝統をわたしたちは受け継いでいきたいものです。


わたし的「わたしのお芋さま」の記

こんにちは、Web担当Sです。
吉川農園ブログにはかなり久々の投稿になります、みなさまお元気ですか?
鹿児島は連日暑い日が続いていますが、湿度は高くないので風が肌に心地よく感じます。

さて、7月半ばから冷凍焼き芋「わたしのお芋さま」の商品紹介ページを全面的にリニューアルしました。
(当社ホームページの常連さんの中にはお気づきの方もいらっしゃるかと思います。´-`)

今回のプチリニューアルのコンセプトはずばり「介護」。
介護中、毎日の食事やおやつに「やわらかく、食べやすく、簡単に準備・片付けできる」
高齢者の方にもぴったりの食べ物として「わたしのお芋さま」を提案しています。

ここで個人的な話をひとつ・・・
僕のおばあちゃん(父方の祖母)は僕の育った神奈川の家に住んでいて、まさに現在進行形で介護中です。
ほとんど寝たきりで身の周りのことは母が中心に面倒をみているのですが、
おばあちゃん・・・「わたしのお芋さま」が最初に食べたときから大好物なのです!
オーブンで焼き、皮をむいたものを軽く練った食べ方が特にお気に入りとか。

そんな「わたしのお芋さま」には、実は思わぬ効き目がありました。
これを食べ始める前まで便秘がちで母も困っていたのですが、
「わたしのお芋さま」をいつも食べるようになってからはお通じがとてもよくなったそうです!

これも、さつまいもに豊富に含まれる食物繊維の効果かもしれません。
介護中でなくても、なかなか下から出てこない・・・とお悩みの方は「わたしのお芋さま」を試してみてはいかがでしょうか?

ちなみに母は「わたしのお芋さま」を一袋あけて、おばあちゃんの分を取り分けた残りは父と「おいしいっ」と言いながら分け合って食べているそうです笑
母と電話で話していると時々介護の大変さについての話を聞きますが、
そんな中でも「わたしのお芋さま」が役立っているのを想像すると少し心が休まります・・・(´ー`)

というわけで、「わたしのお芋さま」についての個人的なお話でした!