土壌診断

久しぶりの投稿です。
4月にいよいよ弊農園も法人化し、株式会社吉川農園として業務を開始しました。
情報発信はとても重要ですのでマメにしたいのですが会社の設立で何かと忙しい日々が
続きPCの前でゆっくりする時間がなくご無沙汰でした。
HPのリニューアルもしなければならないのですが、今しばらくのお時間をください。
さて当社では今年度より新しい作物に挑戦いたします。
その作物は施設でのピーマン作りなのですが、そのピーマンの種まきの前にすることがあります。その作業とは土壌診断です。
土壌診断とは畑の土いろんな肥料成分(チッソ、リン酸、カリなど)やPH,ECなどを測定し、その結果を基に次の作物に適した肥料や資材を決めていきます
土壌診断は特別な機械や、技術が必要なためJA関連の専門機関に依頼します。
まず、畑からきめられた方法で土を採取します。

畑ごとに採取した土は分析機関で分析され約1か月後に結果が手元に届きます。

上の画像のように、理想の成分と現状が比較されます。
この結果を基に肥料設計をおこないます。
この作業は作物がすくすくと育つ環境にするためにとても必要な作業です。